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| 2005年6月19日 |
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2003年の5月。9歳の少年が壮絶な闘病生活のすえ天国に帰った。東海大付属病院の特別病棟。その男の子が残してくれた遺産は測り知ることのできないものだった。
最後までその少年をしっかりと見つめ愛し続けた女性、少年の母である二見福美さんの人間劇場。そして大学病院におりた天使はそこで何をしたのか?病棟の看護婦さんたちの証言も含めた最大級規模の人間劇場がなされる。 |
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人間劇場「二見福美(ふくよ)さん」
毎回1人の人を取り上げてキリストをめぐる人間模様をお届けする「人間劇場」。今回は、再生不良性貧血でわずか9歳で天国に帰った二見慎吾くんをめぐるノンフィクション・ストーリー。
2003年5月、二見家の5番目の息子、慎吾くんが救急車で東海大付属病院に緊急入院した。血液を調べたところ、再生不良性貧血であることが判明。再生不良性貧血は血液が作れない病気で、現代の難病のひとつといわれている。すぐに無菌病棟に移され、骨髄移植をし、一命をとりとめたものの、翌年2月、壮絶な闘病生活のすえ天国に帰った。
しかし、クリスチャンホームに育った慎吾くんの、闘病生活における幼いながらもしっかりした信仰を間近で見せられた担当看護師2人が、後に母・福美さんと同じ教会へ集うことになる。慎吾くんが残した遺産は計り知ることができない。以下は看護師2人の証言。
「病気になっていることとか、すごく元気だったのにつらくなったことを『なんで?』って言うんじゃなくて、ただ本当に神様を信じて『助けて!』って言える慎ちゃんはすごいと思った。」(看護師・渡辺千恵美さん)
「慎ちゃんがものすごく純粋に神様を求めていたことを、自分が救われた時に思い起こしました。神様が慎ちゃんを無菌病棟に遣わされたことによって私が救われたんだと思って、心から感謝しています。」(看護師・小林美智子さん)
小林さんは、このことがきっかけとなり、昨年洗礼を受けた。現在も看護師2人と福美さんの3人とも、大和カルバリーチャペルに集っている。
この日のテーマ曲となった「My Life is in Your Hands」の中には、母・福美さんの信仰に通じるメッセージがこめられている。
恐れなくていいよ 心配するなよ/喜びは朝に来る 悲しみは続かない/友なるイエス様は 涙をふいてくれる/もしつらいことがあるなら/手を上げ こう歌おう/どんな悲しみも 乗り越えられる/私のすべては あなたの手にある/すべてを主に 主のちからで/何が私におきても/My life is in Your hands(『My Life is in Your Hands』)
この後、倉知契副牧師がバイブルトーク。以下の聖書箇所からメッセージを語った。
イエスは彼女に言われた、「わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。」(新約聖書・ヨハネによる福音書11章25節)
「必ずもう一度慎吾くんと会うことができる、そして抱きしめる時が来る。クリスチャンにはそんな希望が与えられているんです。これが私達の喜びです。これが私達の生き方です。今日この『人間劇場』を通して、天国に帰って今も生きている慎吾くんが、みんなにメッセージを語っています。」(倉知契副牧師)
終演後、語り手として主演した二見福美さんに、「人間劇場」を終えての感想を伺った。
「終わった後、たくさんの方が握手をしに来てくださって、勇気をいただいたという方や、苦しみを心に抱えている方と一緒に泣いたりしました。実は私自身1年前に乳がんが見つかり、両胸を切除し、現在も治療中の身ですが、今は天国への希望で生きています。慎吾の分も1日1日を大切に生きようと思っています。特にお子様を亡くした方に、神様のことをお伝えしたいと思っています。現在はカルバリー聖歌隊の一員として神様を賛美させていただいていますが、そうすることで慎吾のそばにいられるような感覚になり、喜びでいっぱいです。」(二見福美さん)
なお、福美さんも加わるカルバリー聖歌隊は、7月10日の「渡辺和子先生特別講演会」、7月31日日曜礼拝での演奏が予定されている。 |
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教会では、楽しい交わりをしています。参加をお待ちしています。 |
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ヤングチャペル(中高生) |
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J.PLUSのあと森チャペルでお菓子を食べながら遊びます☆バンド☆スポーツ●
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学生会(大学生・専門学生) |
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第三礼拝後には一緒に食事をしたり、青年礼拝(J.Plus)後は、様々なイベント企画で盛り沢山!
楽しいよ☆ |
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青年会(10〜30代独身) |
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青年礼拝の前後に泉チャペルロビーにて食事会をしたり、青年礼拝で受けた恵みを分かち合ったりしています。
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