Yamato Calvary Chapel
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私たちは聖書を重んじる福音的プロテスタント教会です。「明るく元気でのびのびと」をモットーとしています。
2018年 今年の聖句
私は山に向かって目を上げる。私の助けは天地を造られた主から来る
(詩篇121篇1〜2節)
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宴会礼拝
2005年8月7日

<海スペシャル「人間劇場」サーファー編>

 8月7日の宴会礼拝は、夏らしく海スペシャル。舞台上に、海に見立てたブルーや白の大量の風船、サーフボードなどが置かれ、海の映像とあいまって、かなりクールな雰囲気です。

 昔、アメリカ大陸からハワイに来た宣教師が、初めてサーフィンを見て「人が海の上を歩いている!」と驚いたそうです。現在、サーフィンを通して世界中のサーファーにイエス・キリストの愛を伝えたいと思っている人達の団体があります。その名も「クリスチャン・サーファーズ」(http://www.christian-surfers-japan.com)。日本支部もありますが、日本では、『サーファーズ・バイブル』という聖書も発行されていて、聖書の中に世界のプロサーファー達の記録や写真、また自分の人生がどのように変えられたかという体験談などが入っています。

 今回ご紹介するのは、クリス・オルークという1970年代に活躍した活躍したサーファーです。クリスは70年代、わずか15歳でトッププロサーファーの地位を築いた、世界レベルのサーファーです。一方、彼らが活躍したカリフォルニアのウィンダンシーは、ローカリズム(注・自分の住む地方や郷土を第一とする主義)でも有名でした。まるでギャングのようなローカリズムの中心的存在だったのが、クリスだったのです。そんなクリスが、ある日突然、末期ガンの宣告を受けました。医師の診断は、余命3ヶ月。死を目の前にしたクリスは、クリスチャンの親友、ブリューを通して神を信じました。以来、サーファー仲間を自宅に招いては彼が尊敬しているジーザス(=イエス・キリスト)を紹介し続けるのでした。クリスは神を知った喜びをまるで宝を見つけたかのように語り続けました。「ジーザスはすごいよ!お前も試してみろよ」と語るクリスに「クリスのようにクールになれるなら、何でも信じます!」と言っていたクリスのファンも、クリスの自宅で次々に聖霊(神の霊)を体験し、「なんてクールなんだ!」と、ジーザスのファンに変えられていきました。

 クリスはガンになったことを少しも恨んではいませんでした。よそ者は嫌だった彼が全く変えられたことで、ローカリズムは完全になくなりました。そして、クリスのライバルであったジョーイ・ブランが今やクリスにかわって世界に通用するトップサーファーとして認められていました。まるで世界が自分のために回っているかのようなジョーイ。その姿は、以前のクリスそのものでした。ある日、そんなジョーイに「事件」がおこります。オーストラリア行きの直行便の747で250席が満席のフライト。クリスとジョーイは隣同士の席になりました。フライト時間は17時間。神様のご計画です。「ジョーイ、君がいつかカリフォルニアのトップじゃなくなったらどうする?ジョーイ、今の人生に満足しているのか?」クリスから延々とジーザス話を聞かされてうんざりのジョーイ。気まずい雰囲気の中で、クリスは「背中にローションを塗って欲しい」とジョーイに頼みます。骨と皮だらけの、死人のように硬い体。「まるで死人を触っているようだった。僕はその時のことを一生忘れないよ。神様はそのことを通して、僕に人の死と永遠の命を同時に見せてくれたと思う。人の命の尊さを教えられたと思う。」到着した次の日にクリスは倒れました。わずか18歳でした。そして2年後、ジョーイもジーザスを信じました。クリスが天に召されて20年以上経った今も、彼の残していった信仰の種が、人から人へと豊かな実を結んでいます。

 「僕はガンにかからなければ神様を知ることができなかった。これで良かったんだ。以前の僕は生きていても死んでいた。今は苦しいけど僕の心は生きている。神様を知って僕の心は生き返った。『ガンを通して知った事は、神の愛である。ガンの経験は、僕にとって最善であった。(Breakout Magazine)』」(クリス・オルーク)

 「イエス様によって変えられた彼の生き方が、今日もここにいる皆さんにこうやって伝えられている。僕はこのビデオを観て、その事実に本当に感動します。聖書の中にも実は水の上を歩いた人物がいる、というところから今日の御言葉を見てみたいと思います。

 それからすぐ、イエスは群集を解散させておられる前に、しいて弟子たちを舟に乗り込ませ、向こう岸へ先におやりになった。そして群集を解散させてから、祈るためひそかに山へ登られた。夕方になっても、ただひとりそこにおられた。ところが舟は、もうすでに陸から数丁も離れており、逆風が吹いていたために、波に悩まされていた。イエスは夜明けの4時ごろ、海の上を歩いて彼らの方へ行かれた。弟子たちは、イエスが海の上を歩いておられるのを見て、幽霊だといっておじ惑い、恐怖のあまり叫び声をあげた。しかし、イエスはすぐに彼らに声をかけて、「しっかりするのだ、わたしである。恐れることはない」と言われた。すると、ペテロが答えて言った、「主よ、あなたでしたか。では私に命じて、水の上を渡ってみもとに行かせてください」。イエスは「おいでなさい」と言われたので、ペテロは舟からおり、水の上を歩いてイエスのところへ行った。しかし、風を見て恐ろしくなり、そしておぼれかけたので、彼は叫んで、「主よ、お助けください」と言った。イエスはすぐに手を伸ばし、彼をつかまえて言われた。「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」。 ふたりが舟に乗り込むと、風はやんでしまった。舟の中にいた者たちはイエスを拝して、「ほんとうに、あなたは神の子です」と言った。 (新約聖書・マタイの福音書14章22節〜33節)

 ここに神様の1つの言葉が隠されています。それは、ペテロという人物が海の上を歩いた時には1つの条件があったということです。それはサーファー達がサーフボードの上に乗ることによって海の上を滑ることができるように、ペテロも何かの上に乗っからなければ海の上を滑ることができなかったということです。イエス様がペテロに特別に言葉をかけてくれたから、ペテロはその言葉の上を『お・い・で・な・さ・い』と、言葉の上を歩くかのようにイエス様の元に歩いて行けたというのが今日の聖書の1つのストーリーです。

 実は私達は、“サーファー”なんです。マタイ14章22節にイエス様が弟子達を舟に乗り込ませて、向こう岸が見えない海のようなガリラヤ湖へ強いて行かせられた、と書いてある通りに、不思議な何かの手に押し出されるかのように、私達はこの不安定な世の中にいつの間にか立たされていました。さあ、私達はどうやってこの波を乗り越えて生きていくことができるでしょう?それは、イエス様がかけてくださるお声です。『おいでなさい、私の元に来なさい』、その声の上を私達は歩くことができる。それが信仰です。神様が『私を信じてみなさい、私に寄りかかってみなさい、私の声に従ってみなさい』ともし声をかけてみてくださるなら、それを信じてみよう。そこには勇敢な第一歩が必要です。今日皆さんも、安定した生き方ができていないと思うならば、イエス様が与えてくださる、揺るぐことのない土台に歩んでいくことを心からお勧めします。

 私がハワイで初めて1人暮らしを続けながら勉強をしている時、1人で部屋で聖書を読んでいる時に、神様がこういう言葉を語ってくださいました。

 夜は夜もすがら泣きかなしんでも、朝と共に喜びが来る。(旧約聖書・詩篇30篇3節)

 でも、私はその時、その言葉の上に歩くということをしませんでした。2年経って、私はそのハワイの地を離れなければならないという状況になりました。その時、私に1つの歌が流れて来ました。それは『My Life is in Your Hands』という歌でした。その歌の中に「喜びは朝に来る」という言葉が隠されていて、思い出したんです。

恐れなくていいよ 心配するなよ/喜びは朝に来る 悲しみは続かない/友なるイエス様は 涙をふいてくれる/もしつらいことがあるなら 手を上げこう歌おう/どんな悲しみも 乗り越えられる/私のすべては あなたの手にある/すべてを主に 主の力で/何が私におきても/My life is in Your hands (『My Life is in Your Hands』)

 『ああ、いまこそこの御言葉を信じてこれを乗り越えて行かなければいけないんだなぁ。すべてのことが全部思ったように解決されなかったとしても、神様がその言葉をくださったなら、その言葉の上に生きて行くということをしなきゃいけないんだなぁ。イエス様の手の中に私の人生を置いて歩んで行くんだ』、と。その歌を何度も何度も何度も聴きながら、私は涙を流して、神様に従って行く決心をしました。

 皆さん、知ってください。神様の言葉が私達に語られて、それがあなたの心に届いたならば、どんな人生の波も、痛みも、悲しみも、苦しみも乗り越えることができる、と。まだ問題を抱えています。まだ罪も弱さもあります。なんとかそれから逃げたい、自由になりたい。でも『私のもとに来なさい』というイエス様のもとで一歩ずつ人生を歩んで行く。それが、クリス・オルークという人が選んだ生き方でした。その生き方の後には、たくさんの新しいサーファー達がついて行きました。皆さんがイエス様の言葉に従うことによってたくさんの人達がこれからイエス様に逢うことを、心から期待しています。」(『Walking on water』倉知契副牧師)

 「聖書の言葉の理解の中に、とても重要な理解が2つあります。1つは“レーマ”といって、イエス様がペテロに対して『歩いて来なさい』と言われたから、ペテロは可能でした。もし私にイエス様が『さあ、川の上を歩きなさい。海の上を歩きなさい。火の上を上がってきなさい』と言われれば、私も可能になります。これを“レーマ”といいます。聖書の記述そのものは“ロゴス”。言葉として『ふーん、そう、そういうことがあったの』、これじゃつまらないですね。ペテロがどうして沈没しちゃったのか。イエス様から目を離さなければ沈没しなかったのに。これはクリスチャンも同じことですよね。人生いろんな波が、風が吹いて来ますけれど、イエス様に目を止めていたら、絶対沈没しない。同じ信仰生活を送るなら、沈没しない人生を送りたいですね。あなたは今危険なところにいるかもしれません。これから危険に遭うかもしれませんけれど、イエス様から目を離さないで歩んで行きたいと思います。賛美に託しましょう。」(大川従道牧師)

 イエス様について行く イエス様について行く イエス様について行く/どこまでも どこまでも/I have decided to follow Jesus, I have decided to follow Jesus,I have decided to follow Jesus/No turning back,no turning back(『I Have Decided to Follow Jesus 』)


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